元Jリーガーが指導。タイ王国・シラチャとバンコクに拠点を置く生徒数200人超えのサッカースクール。

<新プロジェクト>ミャンマーからのサッカー留学生サポートをスタート

ようこそタイランドへ!

クラブの新しいプロジェクトです。
ミャンマーからのサッカー留学生をお預かりし彼らの夢のサポートをさせて頂きます。

ミャンマーは昨年より続くクーデターの影響もあり、多くの子供達が学校にも行けず、サッカーもできず、閉鎖的な環境でただ時間が過ぎるのを待つしかありませんでした。
約半年前より弊社エージェント事業部と交流のあるミャンマーのエージェントwinさんより”子供達の夢をつないでほしい”と打診を受け実現したプロジェクトです。

クラブとして受け入れが可能なのか、ビザの問題、食事、様々ミーティングを重ね本日無事迎え入れられた事嬉しく思います。

ミャンマーからタイへのサッカー留学は未だ前例がなく今後大きな需要にもなっていく可能性も秘めています。

選手達の練習への取り組みも確認しましたが、熱量高く取り組む姿も見え、本クラブアカデミー選手にとっても大きな刺激となる事も期待しています。

選手達はクラブで数ヶ月活動しながらタイプロリーグ挑戦も視野にトライして行きます。

彼らの夢へのサポートをよろしくお願い致します!

 

富ケ原選手、2部入れ替えのプレーオフに出場

弊社エージェント部のクライアントの富ケ原選手がタイ3部のリーグを優勝し、2部入れ替えのプレーオフ(通称チャンピオンズリーグ)に出場しました。

本クラブの生徒達が観戦に行き大きな声援を送りました。
現役の選手から学ぶ事は多く子供達の今後の成長に大きな影響がある事を期待しています。

富ケ原選手は最終戦まで縺れ込む大混戦のリーグ戦となりましたが今シーズンの昇格は達成する事はできませんでした。

ただ、チャンピオンリーグを含めたリーグ戦も怪我で欠場した1試合以外は全てフル出場とチームにとって変えの効かない選手である事を証明してくれました。

以前話を聞いた時には限られた条件下で可能な限りサッカーの為に生活をしている、食事や睡眠、トレーニングの量にも拘っていると聞いています。

このような経験談を子供達に話してもらえる機会をご提案したいと思っています。

シリエの個サル(個人参加型)参加者募集!

シリエでは個サル(個人参加型)も元気に活動しています。

がちサル(経験者推奨)
毎週水曜日20:00〜22:00

ゆるサル
毎週土曜日16:00〜18:00で活動中‼️

がちサルは”元プロ”のシリエコーチ等やシーズンオフになれば現役の選手等も参戦し熱量高く活動しています。

ゆるサルは土曜日の夕方よりわいわい楽しく活動しています。
女性や子供もご参加頂けるよう、
“コンタクト無し”や
“ボールをぶつけると反則”等ローカルルールを設定して未経験者の方でも参加しやすい環境をご提案しています。
熱量高くサッカーしたい方、運動不足解消を考えられている方は是非お問い合わせください。
よろしくお願いします。

写真は現在個サルチームで参加しているリーグ戦の様子です。
不定期で外部の大会にも参加して参加者の方との親交も深めています。

U15、U11の子供達がリーグ戦に参戦

現在、シラチャで”Chang”主催で行われているリーグ戦(14チーム参戦)に毎週U15、U11の2チーム参加させて頂いています。

毎週メンバー選考を行い、リーグ戦に向けてTR内で競争を促しています。

チーム内での競争意識が高まり、メンバー外になれば涙を流す選手も現れ、その選手を見たメンバー入りした選手の自覚も芽生えて来ているように感じています。

子供達の成長には様々な刺激が必要ですね。

悔しい思いと成功体験の繰り返しで子供達は大きく成長します。

大好きなサッカーを通じて努力する方法を学んで欲しいと考えます。

頑張れ子供達!

アカデミー選手(U16)が社会人チームでプレー

現在数名のアカデミー選手(U16)が社会人チームに混ざり、大会やリーグ戦に参戦しています。

社会人チームの競争をより激化させたい目的もありますが、アカデミー生により速いスピード感、力強さを体感してもらう事で彼らの成長を促進したいと考えています。
また社会人チームはCilieのコーチ陣も先頭になってプレーしている事もあり普段の練習でコーチングを受けている事をより体感出来る素晴らしいトライの場となっているように感じます。

社会人チームでプレーしているコーチ3人は全員”元プロサッカー選手”。
プレーの質はもちろん、球際の厳しさ、判断の速さ、試合運びのアイディア、どれもアカデミーの選手達にとっては刺激的で有意義な時間となっている事でしょう。

彼らの夢に寄り添えるクラブ運営を引き続き行っていきます。
関係者の皆様いつもありがとうございます。