元Jリーガーが指導。タイ王国・シラチャとバンコクに拠点を置く生徒数200人超えのサッカースクール。

TM VS セレッソ大阪

 

日曜午前は、バンコクアカデミーの練習試合です。

シラチャからは、選抜メンバーだけが参加しています。

 

本日のお相手はセレッソ大阪バンコク校。

来週には、年2回の大きな大会である

セレッソカップも控えています。

 

BINLHA UNITED

BINLHA UNITED(ビラユナイテッド)

選手の指導・育成には定評のあるビラユナイテッドを、弊クラブで運営することとなりました。

より良い人材、選手の育成をする為に、Cilie Sports Clubのもとで活動したいと相談を受けてから4ヶ月。

コートも改築し、新スタートを切りました。

クラブとしてもタイチームの運営は大きな挑戦となり、
プロチーム運営を見据えるクラブとしては、大きな挑戦といえど、必ず成長させていきたい育成部門でもあります。

日本人の良いところ、タイ人の良いところを融合させるonly oneのクラブ運営が出来るよう精進して参ります。

関係者の皆様、ありがとうございます。

 

センアーノ×シリエ×ビラ

センアーノ神戸さんのタイ遠征最後の活動は

弊クラブと、ビラとの交流試合を行いました。

シリエからは、ストライカークラスに通う子供たちが参加。

 

前半はチームに分かれて対戦しましたが、

後半は、、、

 

チームをシャッフルし、コーチ陣も交えての試合!!!

チームに言語が違う選手がいるなんて、日本の小学生はなかなか体験することがない機会です。

 

必死で仲間に指示を伝える姿が、素敵でした。

 

サッカーを通じた国際交流

キャンプに来てくださった、センアーノ神戸を招待して

Cilie主催の交流試合を行いました。

 

日本人チーム、タイローカルチームがそれぞれ4チームずつエントリー

センアーノ神戸から3チーム・シリエスポーツクラブ

Chak-ngaew junior・Por-phun FC・ARTY’21・BinlarUnited

 

日本から来られたセンアーノ神戸の皆さんにとって、気候が大きく違うタイでの試合はハードだったでしょう。

シリエの選手にとって、日本人を相手に対戦する機会は限られています。

タイのローカルチームの選手が、日本の強豪チームと接する機会は滅多にないでしょう。

 

それぞれにとって、貴重で有意義な時間になりました。

 

言語が違う相手とも、サッカーをツールとしてコミュニケーションが取れる。

そんな実感を子供たちができたなら、うれしいです(^^)

 

日本からのお客様

日本から、水曜日のシラチャアカデミーにお客様が来て下さいました。

 

李雄輝(リ・ウンフィ)さん

 

彼は、多田大介・高松健太郎の中学校時代の恩師です。

 

子供たちの前で、

 

“サッカーを通じて出会った仲間は、離れるときが来ても一生仲間である。”

“サッカーにはミスがつきもの。仲間との協力で、ダメなときにそれをどうカバーするかが大切だ。”

 

と、お話をいただきました。

本当にありがとうございます。