元Jリーガーが指導。タイ王国・シラチャとバンコクに拠点を置く生徒数200人超えのサッカースクール。

センアーノ×シリエ×ビラ

センアーノ神戸さんのタイ遠征最後の活動は

弊クラブと、ビラとの交流試合を行いました。

シリエからは、ストライカークラスに通う子供たちが参加。

 

前半はチームに分かれて対戦しましたが、

後半は、、、

 

チームをシャッフルし、コーチ陣も交えての試合!!!

チームに言語が違う選手がいるなんて、日本の小学生はなかなか体験することがない機会です。

 

必死で仲間に指示を伝える姿が、素敵でした。

 

サッカーを通じた国際交流

キャンプに来てくださった、センアーノ神戸を招待して

Cilie主催の交流試合を行いました。

 

日本人チーム、タイローカルチームがそれぞれ4チームずつエントリー

センアーノ神戸から3チーム・シリエスポーツクラブ

Chak-ngaew junior・Por-phun FC・ARTY’21・BinlarUnited

 

日本から来られたセンアーノ神戸の皆さんにとって、気候が大きく違うタイでの試合はハードだったでしょう。

シリエの選手にとって、日本人を相手に対戦する機会は限られています。

タイのローカルチームの選手が、日本の強豪チームと接する機会は滅多にないでしょう。

 

それぞれにとって、貴重で有意義な時間になりました。

 

言語が違う相手とも、サッカーをツールとしてコミュニケーションが取れる。

そんな実感を子供たちができたなら、うれしいです(^^)

 

日本からのお客様

日本から、水曜日のシラチャアカデミーにお客様が来て下さいました。

 

李雄輝(リ・ウンフィ)さん

 

彼は、多田大介・高松健太郎の中学校時代の恩師です。

 

子供たちの前で、

 

“サッカーを通じて出会った仲間は、離れるときが来ても一生仲間である。”

“サッカーにはミスがつきもの。仲間との協力で、ダメなときにそれをどうカバーするかが大切だ。”

 

と、お話をいただきました。

本当にありがとうございます。

 

 

 

アカデミー練習試合

毎週日曜日の午前は、

バンコク校とシラチャ校のアカデミー生が

共に活動できる貴重な時間です。

 

バンコク校の練習試合に

シラチャ校から、10名程度の選抜組が参加!

 

競争を意識せざるを得ない環境が

彼らの強化に役立っています。

 

シラチャからの選抜組は、午後も練習試合です。

初めて会った頃より

それぞれが随分たくましくなりました(^^)

 

ガールズクラス

毎週金曜日の17:20~18:20、シラチャ校では
ガールズクラスとジュニアクラスを開講しています。

 

今回は、ガールズクラスについて。

 

メンバーの仲が良く、和気あいあいとしています。

そんな楽しい雰囲気ながらも

それぞれが誰にも負けないよう、力の限り走る!男の子にも負けません。

大きな目標は、
公式戦に女の子チームで出る こと。

遠くない未来で、叶えたいですね(*^_^*)

 

女の子のご参加も大歓迎です!